sing a song

PBCサイトPetitで動かしているソニア、サイラス背後が拙い文を晒す場所になります。暇つぶしになれば幸いでございます。

9月邂逅録

ストレスで白髪が生えて衝撃を受けつつ、色々とあった出だしから色々と変動した9月。

9/16

何だか床が汚いなぁと掃除機掛けしてからフローリングをマイペットで拭き拭きしていました。めっちゃ汚くてびっくりした。排水溝もなんか詰まりやすくなってきたからパイプユニッシュぶち込んでみたりとちょっとお家の細かめなお掃除。最近はお家のお掃除といえば掃除機をかけるくらいしかしていなかったからめっちゃさっぱり。

 

エンカが三つ溜まっていた。全部ソニアの芸術祭。

ラインハルトさんから広場で噴水の芸術を作るとお誘いを頂いていたのでお邪魔してきました。お邪魔してみたら、スヴェンさんがニッケルハルパを奏でていて、そこにラインハルトさんが合奏を始めたのでユッカさんと二人で演奏を楽しむことに。合奏をしている二人の姿から仲の深さがとても伝わってくるようです。
そして、ラインハルトさんのご紹介を受けてスヴェンさんとの初邂逅。なんでしょうか、上手く言えないのですが、スヴェンさんってとても父性的な雰囲気あると思うのです。ラインハルトさんは同じ年かさのエルフでもとても優雅な騎士様って印象だけれど、スヴェンさんはパパみがする。ソニアが初見から甘えたいと感じた方は初めてです。だから、背後としても驚きがすごい。
あとはフェルディさんとも初邂逅。フェルディさんはものすごくサイラスぽい雰囲気を感じた。でも、パパみとかお兄さんの雰囲気ではなくて、黒髪の長髪とか無表情な感情があまり表に出てこないところとか口調が固いところとか甘いものが大好きなところとか。めっちゃサイラスに似ている。素敵。親近感がすごい。ユッカさんも同じことを感じていたから私だけの感情じゃないなぁとやはり思った。ソニアとしては幼いころの兄さんってこんな感じなのかもと不思議だけれど暖かいものを感じたんだろうなぁと思います。一度サイラスで会ってみたい。
スヴェンさんとラインハルトさんの二人による噴水の芸術もとっても幻想的で素敵だった。秋の紅葉の樹をイメージした作品。その中に込められた壊れたハープ。芸術的過ぎる。

先日にラインハルトさんから壊れたアコースティックギターを受け取っていて、それをリーチェさんのピアノとの合奏にて演奏しようとお約束していたのです。
芸術祭の衣装を絵に起こしたいとめっちゃ即興で絵を描いた。ジャズでギター奏者をするならやはりパンツスタイル。でも、ソニアがピアノ伴奏でもやはりパンツスタイルがいいです。ピアノはアンジェラ・アキのイメージが好き。
そのパンツスタイルの装いのおかげで、リーチェさんのシックなドレス姿と相対したものになって男役、女役の演目ができるなぁと勝手ながら思ったので口にしたらそれを受けてくれたので嬉しかった。
ラインハルトさんの幻想的な魔法によって一時的によみがえったギター。リーチェさんをエスコートしての演奏を始める。正直、ギターの知識は本当に無かったので演奏動画を見たりサイトを漁ったりとした付け焼刃の知識でロル描写をしたので後から見返したら部位の名前を間違えたりしていて恥ずかしい。でも、恋人役のリーチェさんがとっても可愛くて悶えた。リーチェさんはスペイン系なのだろうかと思いつつ、セニョールって言いながら甘えてくる女役は尊い
そして、観客さんが三人も来てくれた。嬉しい。
カラレスくん、来てくれるって口約束だったけれど本当に来てくれた。観客としての盛り上げもしてくれて、何よりわんこのような爛々とした瞳が本当に可愛かった。ギターの太い弦だけで5弦、6弦と解釈したのは驚いた。蜂鳥さん、ギター知識持っている。
ジャックさん、あまり会えない方だから観客としても会えたのとても嬉しい。口笛で盛り上げる様子がとてもニヒルで素敵。最後に余韻に浸りたいと金貨一枚だけ寄越して去る姿はかっこいい。
ジレーネさん、慌てて駆けつけて後方で眼を閉じて音楽の世界に浸る様子がとても惹かれました。言葉を発せなくても彼女は感情表現がとても豊かで素敵。マイペースらしく演奏終わったら投げキスだけ寄越して軽やかに去る姿も本当に鳥のように軽やかで自由。素敵。
最後は背後が眠気に襲われたために早々に落ちてしまったけれど、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。

芸術祭最終日。この日はユッカさんがハープを演奏すると聞いていたので、ソニアとして自然な入室してみたいなぁと演奏が始まるころ合いでお邪魔しました。
ちょうど、噴水の芸術が終わりユッカさんがハープを手にするところからスタート。前日の酒場での観客としてロルを回していた皆さんが本当に魅力的で、私も観客として楽しんでみたいと思ってたのです。
最中に混じるキャナルさん。実は声掛けをさせていただいていました。お忙しいところだったら申し訳ないなぁと思いつつ、来てくれた瞬間はもうソニア背後共々喜びました。本当にありがとうございます。キャナルさんがいると本当にソニアは子供ぽく甘ん坊になるなぁと背後としても感じつつ、それだけキャナルさんへの信頼感が強いのだなぁと思うと感謝ばかりです。そんな甘ん坊なソニアを見ても鬱陶しいとも思わずにスヴェンさんが義妹として甘やかしてくれる姿には頭が上がりません。
そして、ユッカさんの演奏。本当にとてもユッカさんらしいなぁとしみじみ思いました。ペティットの街を想う姿は一番ペティットの街に居るユッカさんらしい。最後には感謝を想う姿も謙虚なユッカさんらしいなぁと。素朴ながらも心温まる素敵な演奏ロルでした。観客になれてよかった。
キャナルさんとソニアの仲も、隠してはいないけれどなんだか堂々と言いふらすのも気が引けて。それをキャナルさんがあっさりとユッカさんに言うのでストレートで難しいことを考えないキャナルさんにもっと気楽に考えればいいのかもしれないと思いました。祝いの言葉をくれた皆さんありがとうです。ラインハルトさんは特にお気遣い頂けて、本当にお優しい。

 

ソニアの芸術祭を思い切り堪能させていただきました。音楽家のソニアなので芸術祭は色々とさせてやれたらなぁと思っていたので関わらせていただけた皆様に本当に感謝です。
そろそろ、サイラスも動かしてあげたいなぁとも思いつつ、そういやサイラスもプロフ絵描きたいなぁとも思うのでした。

 

お相手下さった皆様、ありがとうございました!

 

9/6

関西の台風被害に、北海道の大震災。怒涛のように起こる災害にニュースを見ても胸が痛む内容が多いです。自分もストレス過多で身体を壊しました。それ故になんだか辛いものが重なったように感じます。どうか、皆さまが心穏やかに過ごせる日々が来ます様に。

 

直近だとソニアで詰め所の雪遊び、ラインハルトさんの所へソニアで後入りだったはず。

折角の詰め所の銀世界、このネタには乗っかりたいなぁとお邪魔させていただきました。カラレスくんとリーチェさんが来てくれた。ありがとうございます。
カラレスくんとはサイラスでは交流しているけれど、ソニアとしては初めてで、女性として対面して話してみるとカラレスくんなんだかかっこいいな!と思いました。武芸者の手をしていて手練れの雰囲気を感じながらも、明るい笑顔と性格、熱の入ったものを語る時は無邪気な子供のように。色んな顔を見せてくれるカラレスくんはとても魅力的です。色無しの色、とても良いと思います。アメジストだって、ルチルクウォーツだって、クリスタルがいなければ生まれないのだから。
リーチェさんも初対面。お話を深めていけばいくほどに共通項が沢山出てきて、本当にソニアとお話が合います。歌を歌うところも、ピアニストでいるところも、本当に気が合う。対照的なのはソニアは聖歌隊の歌、リーチェさんはジャズやボサノバなどの歌。物心つく頃からピアノと歌に触れてきた彼女は、音楽が友達だったのだろうなぁと想像をしてみると幼少期に戦乱の中で浮浪者たちの中で歌を歌っていたソニアと対照的でありながら、やはり歌と共に育ったというところも似ていて親近感が湧きます。色々と出来たお約束、一度には出来ないけれど徐々に叶えたいなぁと思います。

ラインハルトさんが壊れた楽器を探しているロルをされていて、これはソニアとサイラスのどちらでお邪魔しようかなぁと思案していましたが、音楽つながりということでソニアでお邪魔させていただきました。そして、あとからユッカさんも来る。ありがとうございます。
ラインハルトさんの綺麗なロルとファンタジックな展開広げは本当に美しくて、レスを待っている時間がとてもワクワク致しました。ラインハルトさんと友情関係を結ばせていただきながら、深入りはさせない。それも今後のエンカで変わってくるのだろうなぁと思います。ラインハルトさんが提示した楽器の中からアコースティックギターを選ぶのはもう迷いがありませんでした。直近でリーチェさんとのお約束もあったので真っ先に選ぶ。そのおかげでラインハルトさんがその楽器を一度だけ蘇らせて合奏を叶えさせてくれるという素敵な流れが出来た。本当にこういうドラマ大好きです。
そして、ユッカさんとの久しぶりの再開。よくよく考えればペティットに帰ってきたのにペティットのご友人などに挨拶とか全然考えていなかった。申し訳ない。ユッカさんから『おかえりなさい』を頂き、『ただいま』を返す。このやりとりは本当に大事だなぁと思いました。ソニア背後共々に改めてペティットに帰ってきたのだなぁと思いました。ユッカさんとの会話をしていく中で彼が人に踏み込むことを恐れるのはどうしてだろうとは思いつつ、それ以上はユッカさんが望まない様子だったので友愛の域で収まりながら彼の力になれることはなりたいと再度思うソニアでした。
ソニアとしては、やはり人が大好きなのです。繋がりは沢山欲しい。

 

最近、ニメターンの近況を変えました。白夜の時期が終わってオーロラの見える朝昼晩がちゃんと来る時期です。気温は現在のフィンランドの気候を参考にしているので結構寒い。ニメターンのピュハッコでジャンクな仲間との生活をしているノジャコさん、そしてユベさんがニメターンのことを気に入って滞在してくれている様子、嬉しく思います。ニメターンに居る人のはめっちゃロムってログ保存しています。だって嬉しいもん。

 

お相手下さった方々、ありがとうございました!