sing a song

PBCサイトPetitで動かしているソニア、サイラス背後が拙い文を晒す場所になります。暇つぶしになれば幸いでございます。

11月邂逅録

色々やられている11月始まり

11/28

ちょっと早いけれど、街中のクリスマスの飾りを見て我が家もクリスマスツリーとクリスマスリースを飾りました。作業用BGMもクリスマスソングばかり集めたものにしても楽しそうだなぁと思いつつ、今日は日テレの音楽番組見ています。USAはやっぱり好き。金爆はずっと好き。

 

エンカ履歴ほとんど忘れている。記憶を掘り起こして書く!

 

キャナルさんとサイラスの家族交流。ソニアとも血がつながっていないけれど家族。そして、キャナルさんとは当然ながら血のつながりは無いけれど家族。不思議な関係だなぁとしみじみ思います。
ソニアの今までの邂逅を思い出しても、ソニアが悪態を吐く人って本当にいなくて。思い出せるのはあとはユッカさんくらいだと思います。それぐらいにソニアが悪態を吐くって自分の弱さをさらけ出した甘えだと思います。ソニアにとって親友ほどに深いのがユッカさん、恋仲として深いのがキャナルさん、家族として深いのがサイラス。多分この三人だけには今のところ悪態を吐くのだろうなぁと思います。友人となったシャルロッテさん、ラインハルトさん、兄として慕うスヴェンさんにもいずれはそんな日が来るのだろうか。そう思うとちょっと申し訳なくも思うけれど嬉しいです。

ロゼッタちゃんとサイラスの猫見せピクニック。もうロゼッタちゃん可愛い。背後が本当に大好きすぎる。
サイラスもソニアもどうして怒らないだろうとロゼッタちゃんは言うけれど、ロゼッタちゃんご本人が罪悪感に苛まれるほどに反省しているのをどうして責めれるのかと言うのが二人の考えです。でも、怒られないのもきっと辛いのだろうなぁというのは分かる。それでも、サイラスもソニアも怒る気が起きない。この齟齬が人間ドラマらしいなぁと勝手に思う。
そして、サイラスのことを良き人と言ってくれるロゼッタちゃんだけれど、サイラスにとっては自分は良き人ではないのです。ロゼッタちゃんが感じてくれたサイラスの良き部分がいずれはサイラス自身にも分かったらいいなぁと思います。
恋愛のお話になりましたが、ロゼッタちゃんにしてもサイラスにしても、見目だけで決める人はやはり恋愛対象にすべきではないとサイラス自身は思ってて、物質的価値観で物事決めるのは対象外なのです。かといってありのままでと言うのも甘えでして、「大根を抜いてそのまま土も払っていないそれを食べろって言われても食べられないだろう?大根も洗って皮を剥いてちゃんと調理して美味しくなれる。」と美輪明宏さんの言葉があるように、サイラスが人に好かれるためにしている努力が言葉を尽くすことだと思っています。欠点を補うべき長所を伸ばす。ロゼッタちゃんは見目に自身が無くても性格は優しくて強い素敵な人です。断罪の丘でサイラスはそれを知っている。ロゼッタちゃんは美しい人だとサイラス背後共に思っています。

サイラスの視線。ソニアのターンが多かったのでサイラスを思い切り動かしたいモードでして。夢の世界はサイラスで行こうと思ってソロルをしていました。ラインハルトさんが後入りしてくださいました。ありがとうございます。
ラインハルトさんが心ここにあらずの状態は素の状態だと思ってしまったサイラスは少しお年寄り扱いしてしまいつつ、会話をしていて最中に見せる穏やかな父兄のような顔はやはり年長者の方だなぁとサイラスは感じました。
ラインハルトさんのことを待っているという剣の話、深いことは分からないけれど、そのことをいつかはお聞きすることが出来ればなぁと思います。サイラスはラインハルトさんから見て若輩者だとしてもかけられる言葉が少しでもあれば良いと思う。
ソニアが自分の手から離れて、サイラスは自分の人生をとキャナルさんも言ってくれて、ラインハルトさんも言ってくれているけれど、中々に甘えるサイラスの図が私にも想像が出来ないので今のサイラスの課題は甘えることなのかもしれないなぁと思いました。

 

1日は家を空けるので夢の世界のOPには行けないけれど、今回は夢の世界のサイラスを頑張りたい気持ち。

お相手下さった方々、ありがとうございました!

 

11/17

お休みの日。のんびり過ごしてます。平日が忙しない分、土日は落ち着く。私の少年バジリスク桜花忍法帖の最新刊買ったので読む。あとはソニアのプロフ画描きたい。イラストが気に入らない。
 
ザスイベお疲れ様でしたー!!
ソフィアとしては充分参加出来ませんでしたが、ソニアとしては参加出来た!!
ソニアとして亡命するアンリーシュを助けることと、ステインの方々との触れ合いをすること。それを通じて戦争というものをなんだか知った気がします。亡命をしたくなるような苦痛を強いる国家なのは否定できませんが、それでも一つの国として忠義を誓うステインから見たらソニアは侵略者であり、恐怖の存在なのだろうなぁと感じました。ソニアとしてはアンリーシュの方々に寄り添いながらも、ジュリエッタさんやアルミューラさん、スレイヴさん、アルベネーラさん達の命を奪うような行動を取る気はならず、それでも魔都の住人から見た侵略者としても譲れないものもありました。
戦争ってどっちが悪いかなんてやはり無い。どちらにも想いがあり大義があり守るものがある。この世には絶対悪なんて存在しないのかもしれないなぁとぼんやり思いました。
撫子にとっては、ザスイベにあまり参加出来なかったということもあり、今回のソニアとしてはステインやアンリーシュさん達が輝けるような引き立て役になりたい気持ちでした。それ故にステインから見ての侵略者を演じられたのはとても嬉しかったです。
そんなソニアでもアルミューラさんやスレイヴさんと会話を深めてペティットとステインの交流が出来たのは本当に良かった。
 
壮大なイベントを作り上げたザスさんに感謝と交流を頂いた皆さまに感謝をします。
 
そして、キャナルさんの記憶が戻ったこと。キャナルさんだけ生き残ったのは運が良かったのか、生かされたのか。そこに謎は残りますが、国家としてはツヴァイスモーグの人形を人として扱うことが出来なかったというのも頷けます。
いろんな考えがあるだろうけれど、産まれってやはり考えさせられます。温かい母の胎内より産まれて、小さな頃からアルバムを見せながら産まれを語られるのはとても安心感があります。出生不明って環境になったら不安感もあるだろうなぁと思うのです。育ての親に恵まれた方でも一度は考えることかもしれないのに胎内より産まれてもいない人形なら尚更。
人が集えば考えも多種多様にある。国家とてそう。キャナルさんの理解と情として湧く腹立ちに冷えた頭脳と熱き感情が同居する素敵なお人柄を改めて感じました。
一人じゃないっていい。その言葉が好きです。
 
焼き芋会ありがとうございました!!
ソニアばかり動かしていたのでサイラスでお邪魔させていただきました!!
みんながお料理を焦がしていたり生焼きしたりするのを眺めつつ、食べる担当になっていました。みんながサイラスに食べ物くれるの嬉しい。それが焦げたものでも!途中抜け申し訳ないなぁと短時間で申し訳ないなぁはありつつも、とても楽しかったです!!
 
金曜、土曜の出現が主になりつつありますが、やはりぺち楽しいです。絵も描きたいなぁ。
 
お相手下さった方々、ありがとうございました!
 

11/13

ちゃんとブログ書きたいし、ザスイベの感想書きたいけど、ごめんなさい。仕事と家事の両立でやられてます。

あまりに身体がやられるので血液検査したら、色々あかんかった。鉄性貧血に肝臓に白血球に。とりあえずインフルの予防接種はしたから冬は乗り切れる。

出現率上げたいけどどうだろう。うーん。とりあえず……。

クリスタロスまで付いてきてくれたのにキャナルさんごめんなさい!!!!!めっちゃ後入りしたかったあああああああ!!!!でも、体力的に無理だったああああああ!!!!(就寝23時の今起床)

 

 11/4

仕事疲労でやられてます。ぺち開く余裕もなかった。土曜の休みも貧血で寝込んでて、日曜の今日はお出かけしようって出かけた先で貧血や諸々の体調不良で速攻で家に帰って寝込んだ。うーん。なんで今年はこんなに身体壊すのか。歳ですかねぇ。無理がきかない。

諸々のお詫びを。学院フェス、本当に何にもやれなかった。キャナルさんが来てくれたのを見てスマホからお邪魔したけれど、最初からお邪魔したかった。少しでも楽しんで頂けたら幸いです。でも、ルイちゃんが来てくれてたのを後から見てめっちゃ悔やんだ。本当にごめん。

ザスイベ、実はソフィアは序盤で削除していました。どうしてもソフィアというキャラが演じられなくてなりきれなくて、最後にお邪魔した歌合のイベントでソニアになってしまったのを見てもうなりきれないと思いました。ソフィアで関わってくれたオーロくん、ロッキさん、ベルンさん、ストレイくんには本当に申し訳ありません。今まで自分の作ったキャラでなりきれなくて削除というのはしたことなかったです。本当に私の技量不足だ。でも、納得がいかないとキャラと向き合って考えたのもソフィアが初めて。ソフィアには感謝しています。

ソフィアの最期。私自身もソフィアを掴みかねているのですが、スレイヴさんが口にした些細な「さよなら」という言葉が引っかかって、そこから人形としてはバグを起こしていました。ストレイくんに指摘されバグは顕著な自覚となり、ベルンさんが気になったのは、きっとソニアとしての血ゆえだと思います。ソフィアは教会の人間として自分を大事にしない自傷的行動により、忠誠を尽くしていました。絶望とはある種の快感です。絶望感に浸る時、人は何故かその退廃的状況を楽しく思います。ソフィアが享楽的な性格をしているのも、血や肉や艶を好むのも絶望ゆえの快楽。狂人です。だけれど、そのソフィアが人間としての真っ当な感覚を感じたなら、その絶望も自傷も疑問を抱いてしまう。それ故にベレアスモーグでの常識と人間観の真っ当な感覚との齟齬で狂い出すのです。最期は望んで血や肉や苦痛や艶を好むベレアスモーグの人形に全てをあげて死んだか、それすらも嫌で蝋燭塔から身を投げたか。どちらの最期もソフィアとしてあり得るので分かりません。どちらにしても死穴行きは近いものだったでしょう。

エルザスさんのイベントは本当に素晴らしいもので、短期間でドラマを生み出す手腕は流石です。ソフィアとしての参加は叶いませんでしたが、ソニアとしてまた関わられることがあれば関わりたいです。あとは体力。これが問題だ。

 

短いながらもソフィアと関わって下さった方々、そして、学院フェス主催のオリヴィアPL様、ありがとうございました。感謝感激です。